早漏を改善するにはどうしたらいい?まず原因を知っておこう

2020年02月26日
薬を持っている男性

日本人男性の中で早漏で悩んでいる人は多く、その割合は3.5人に1人と決して少ない数字ではなく以外にも多い数字が出ています。早漏の主な定義は挿入し1分以内に射精してしまう場合のことを言い、挿入して射精迄の時間が短いとパートナーとの性生活が不充実や不和により、セックスレスの原因にもなってしまうのです。
この結果により、女性に対して積極的になれず悩んでいる男性も多く、中には精神科を受診するほど悩んでしまう男性もいます。
一口に早漏といっても4つのタイプに分かれます。過敏性、心因性、衰弱性、病理性の4タイプに分かれます。過敏性の場合はマスターベーションのやり方やペニス自身が刺激に敏感な事が原因。心因性は過去のトラウマやセックスそのものの経験不足からなるもの。衰弱性は加齢による身体機能の低下。病理性は治療中の病気が原因です。
4つのタイプにはそれぞれ改善方法が異なります。過敏性の場合は床オナニーや短時間オナニーなどの間違ったオナニーによるもので、これが原因でペニスそのものが刺激に対して敏感になってしまうことが原因です。特に包茎の場合は普段亀頭が皮に覆われているため、刺激に敏感になる為過敏性になることがあり、改善方法は体位を変えたり厚めのコンドームを使用することです。
心因性は過去のトラウマや幼少期の性教育、プレッシャーが原因です。ストレスを受ける事で体に影響し、ノルアドレナリンの濃度が高まり早く射精してしまいます。特に心因性は若い人ほど多く、経験の無さから心因性に陥りやすいと言われ、改善方法は経験を積んだり専門の家運是リングを受ける事です。
衰弱性は体調不良や筋肉量の低下、男性ホルモンの3つが原因と言われ、30歳以上の男性に多いです。PC筋というお尻とペニスの間にある筋肉を鍛える事、男性ホルモンの量を増やす牡蠣や山芋、玉ねぎなどの食材を積極的に取り入れ男性ホルモンの分泌を高めます。
病理性は膀胱炎や神経系の疾患、前立腺の炎症など治療中の病気が原因です。前立腺の炎症や甲状腺の活動亢進、神経系の病気が原因になることがありますが、これらのケースで早漏になるのは稀です。病理性の場合は現在の治療の完治を専念する必要があります。治療が終わったにも関わらず改善しない場合は病理性ではなく衰弱性早漏の可能性が高くなります。早漏の原因は1つではなく様々なことが引き金で起こります。まずは自分がどのタイプかを見極め、それに合った治療を行う必要があります。