プリリジーのジェネリック医薬品のポゼットの効果は?

2020年04月10日
相手と話したくない夫婦

1錠3,000円以上し、日本では未認可のプリリジー。早漏対策として効果を発揮し、その効果も高いのですが、薬そのものが高くて続けていくことが困難という人はたくさんいます。プリリジーのジェネリックとして、今注目をされているのがポゼットです。

ポゼットを服用することでダポキセチンという成分が射精の指令を出す自律神経を抑制します。これにより射精迄の時間を3~5倍に伸ばしてくれるため、早漏で悩んでいる人は射精の時間をコントロールします。ポゼットを服用することで陰茎部分を麻痺させるのではなく、あくまでも自然な形で早漏を予防してくれるため、安心して使用できるという事で人気です。

射精は脳内のノルアドレナリンによってコントロールされており、ノルアドレナリンは交感神経末端や中枢神経系に幅広く分布し、興奮を伝達する物質です。ノルアドレナリンが増えれんば増えるほど反射神経で射精が起こり、早漏の原因となります。ダポキセチンはセロトニン再取り込み阻害薬と言われており、再吸収を阻害することでセロトニンの濃度を高めます。セロトニンの濃度が高まることで過剰な興奮を抑制し、射精時間を延長されます。

プリリジーのジェネリックとして知られているポゼット、以前はプリリジーを服用したことで副作用が現れ、吐き気やだるさといった症状が現れた人もいましたが、ポゼットの方が副作用がなく使えるという人もいます。

ただし人によって1錠から始めると効きすぎて体調が悪化してしまう人もいます。ピルカッターを使用して薬を半分にしてから始めるなど、自分の体調に合わせて半分から1錠とコントロールしてみましょう。

ポゼットを飲むタイミングは、性行為を行うおよそ1~3時間前です。飲むタイミングとしてベストなのは空腹時です。空腹時で服用する際は多めの水と一緒に服用することで胃の負担を軽減します。服用の間隔は前回飲んでから24時かに状は開ける必要があります。水を飲むことで吸収率を上げます。有効成分でもあるダポキセチンは他のSSRIと比較し、射精中枢に特異的に作用し、脳内セロトニン濃度を上昇させます。

服用したことで報告されている副作用は、軽度のものから頭痛や眩暈、下痢や嘔吐に睡眠障害、のどの渇きや倦怠感という症状が報告されています。激しい運動の後の服用や服用後の車の運転、アルコールとの一緒の摂取で副作用は高まる可能性があります。服用をする際はリラックスをしている時がおすすめです。